♪沖縄チャンプルー音楽

はいタイたぁい!どうも、ネットスーパー めじゃポンです。
皆様は沖縄の音楽をお聴きになりますか?
日本の中でも独自の音楽シーンを形成し、J-POPに異彩尾を放つ沖縄アーティストたち。
今日は私たちを元気にしてくれるおすすめ沖縄アーティストをご紹介します。

独特な沖縄音楽

沖縄って独特な文化を持っていますけど、音楽も独特ですよね。
沖縄は19世紀まで独立した琉球王国で、独自の音楽が形成されていました。王宮の伝統音楽(御座楽)から古典音楽、芝居にかかわるものからお笑いに関するもの、大衆の民謡、お座敷歌謡、流行歌、童謡などがあり、エイサーやカチャーシーなど祭事や祝い事にまつわるものも多くあります。
また、第二次世界大戦後に本土から隔離されていた名残から、民謡を土台にしたポピュラー音楽、基地の町コザでロックの洗礼を受けたオキナワンロックが発展したことから、さらに独特な音楽形成を重ねています。

♪めじゃポン的おすすめアーティスト

☆ 安次嶺希和子(あしみねきわこ)

2015年1月、ヤマハグループが主催した日本最大規模の音楽コンテスト「The 8th Music Revolution Japan Final」にて、全国4522組の中から圧倒的な歌唱力で、グランプリとオーディエンス賞をダブル受賞。
あどけさの中にアンニュイな雰囲気が漂う今、最も注目すべき沖縄在住女子高生シンガー10月26日発売の1st Mini Albumリリースで今後の活躍に期待!
安次嶺希和子 / 1st mini album 【TROPICAL GERRN】-Trailer- – YouTube https://www.youtube.com/watch?v=8yb8_IU86ek

☆ きいやま商店

石垣島出身の従兄弟・兄弟で結成されたエンタメユニット。
ブルースやラテン、歌謡曲など洋楽のようなノリ、オキナワンロックがチャンプルーされたサウンドと、八重山方言、身内ネタのコミカルな楽曲が老若男女を魅了。子どもたちに音楽を身近に感じてほしい、地域の人々に楽しんでほしいと市内の小学校でライブを行う活動など、島に音楽と笑顔を届けてくれるユニットです。
ドゥマンギテ – YouTube https://www.youtube.com/watch?v=69Ctg5oEsHI

☆ JaaBourBonz(ジャアバーボンズ)

沖縄出身の沖縄パーティロックバンド。三線、エイサー、ダンスなどをふんだんに取り込んだライブを行います。
メンバーの活動拠点を第二のふるさと高知県に移し、TV番組出演するなど高知でも人気!
元気が出る応援ソングにテンション上がるライブチューン、せつないラブソングで、沖縄出身高知発のしまぐくるを発信しています!
島心~しまぐくる~ バーボンズ – YouTube https://www.youtube.com/watch?v=pTtRGfgInic

☆ ポニーテールリボンズ

まず断っておきますが、そのかわいらしいユニット名からきっと、アイドルグループを想像された方もいらっしゃることでしょう。違います。
ポニーテールリボンズは巷で噂のハイパークリエイティブユニット(誰がいったかは不明)
ホットパンツの暴れん坊ポカ・ユイチンが繰り広げるテクノ、トランス、ハードコアからディスコやワールド・ミュージックまでを取り入れたミクスチャーなサウンド。。しかし歌詞は……聴いた人を?マークにさせ、頭から離れなくなるような中毒性のある音楽で全国に、「ぽにんちゅ」こと、ポニーテールリボンズのファンが増殖中!
ポニテを聴いてゲンキ笑顔に!
おじさんおばさん/ポニーテールリボンズ – YouTube https://www.youtube.com/watch?v=4CZESS7tLfM

☆ KACHIMBA1551(カチンバ1551)

沖縄音楽とラテン、キューバのソンなどのアイランド・ミュージックの幸せな出会い!
オキナワンサルサバンドの草分け的存在。活動は地元だけでなく、キューバ、アメリカ、カナダ、香港、台湾など、世界各国で公演を行うなど、オキナワンラテン音楽を海外に広めるほか、県内の小中高の音楽鑑賞会や大学でのラテン音楽教育など、学校教育支援活動も10年以上続いています。
アジアン音楽・カルチャーの祭典!カチンバ主催のワールドミュージックフェス アジルー 2016 11月13日の開催もあり、ますます沖縄と世界が音楽でつながっていきそうです。
カチンバ1551 スペシャルライブ 沖縄国際カーニバル 2014.11.30 ③ – YouTube https://www.youtube.com/watch?v=6uRSRorYE7k
カチンバ情報局:アジルー~ASIAN ROOTS TRIP~ http://kachimba1551.ti-da.net/e9065956.html

チャンプルー音楽で異文化交流

沖縄にはエメラルドグリーンの海、亜熱帯の気候、生物多様性、サンゴ礁、薬草、島野菜、郷土料理、言語、工芸、空手、棒術、芝居、そして音楽など、はかり知れないほどの誇れる宝があります。
かつて沖縄の歴史において、うちなーんちゅたちは富を奪われ自由を奪われてきました。それは今もなお基地の建設、政府の振興資金、外国の資本によって環境は破壊され続けています。
沖縄の方言で「ゆいまーる」という言葉がありますが、皆で助け合い、富は共有財産であり、独り占めはしないという相互扶助の心です。
それゆえに、譲り合い分かち合う世界の沖縄で、沖縄の伝統音楽と異文化の音楽が融合したのではないでしょうか?

最後に

それこそまさにチャンプルー!南国の陽気なリズム感のよさと、小さな島国として、他国の異文化の様々な要素をごちゃまぜに取り入れながら、自分たちのスタイルを確立し、島の宝を守るうちなーんちゅの柔軟さに、沖縄が歩んできた歴史の中のたくましさを感じました。めじゃぽんでもチャンプルー。詳しくはこちら

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