新しく懐かしい価値を生み出す照間ビーグ

皆様、はいたぁい!
どうも、沖縄のいっぺ~じょ~と~(とてもgood!)をお届けする
ネットスーパーめじゃポンです。
今日は沖縄県内で畳に使われることで有名な「照間ビーグ」の話題ですよ。
これが今、いい味出してると人気を集めているんです!
え!いい味って?

驚きのビーグパワー

ビーグは沖縄の方言でい草のこと。
ハイ、その畳の原料のビーグ、食べれちゃうんです!
しかも、女性におススメの葉酸と、食物繊維、ミネラルが豊富なスーパーフードとして、美容や健康に気を使うセレブたちから大注目!
びっくりですよね。い草って食べれるんですね。
粉末パウダー状になったビーグは、薄いうぐいす色をしていて、苦味やエグみもなく素材の味を邪魔しないので、パンやお菓子作りに最適とのこと。
気になるお味は、抹茶ときなこのような風味で、ホッとするような優しくほのかな甘い香りが特徴。
ヨーグルトや牛乳、豆乳などに混ぜてもいい感じ。朝食によさそうですね♪

寄りそう心と現状

今回取り上げている照間ビーグの生産地であるうるま市照間は、昔から多くのビーグ栽培農家が寄り添って暮らし苗の植え付けから収穫まで助け合いながら栽培に取り組むのが習わしでした。沖縄の相互扶助「ゆいまーる」の心が根付いてきたのです。
しかし、品質の高さから照間ビーグは畳の原料として古くは琉球王朝時代から根強い需要があるものの、現代社会において住まいの洋風化が進み、畳の需要が激減している今日、照間でも年々ビーグ農家が姿を消しているのが現状です。

照間ビーグだからこそ届けられる生活を彩る新しい価値

日本人のアイデンティティーを彷彿させるい草の香りと畳の心地よさは、かつて日本人の生活に欠かせない物でした。
照間地区では照間ビーグの価値を住環境だけでなく、衣類や雑貨、食などでも高めていこうと様々な取り組みをしています。
いつもの生活に、いつのまにか新しい価値を生み出す照間ビーグ。
照間の人々のゆいまーるが生きています。

最後に

どうぞ皆様も、照間ビーグでいつもの生活に彩りをそえてみませんか?
私たちめじゃポンも、皆様の生活の中に新しくなつかしい価値と彩をお届けできるよう精進してまいります。
めじゃぽんへの入り口はこちら!

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