夏のおやつに沖縄ぜんざい

ぜんざいと言えば、甘い汁に豆が入った暖かい食べ物ですが、
沖縄では、甘い汁に豆とかき氷が入った冷たい食べ物を「ぜんざい」とよびます。
たまにテレビなどでも沖縄の豆知識として紹介されるので、ご存じの方も多いかもしれませんね。

梅雨も明け、夏本番。ぜんざいが美味しい季節となりました。
沖縄県内には、北から南まであらゆる場所にぜんざい専門のお店や、ぜんざいが食べられるそば屋があり、
ミルクアイス入り、小豆入り、煮込まれた紅いも入り、氷に黒蜜ときなこがかかったものなどなど、お店によって味の個性が出ます。

昔は、緑豆で作られていましたが、第二次世界大戦後アメリカからカリフォルニア産の金時豆が入ってきて今のぜんざいになりました。
栄養豊富で夏バテに効く豆類と、ミネラルがたっぷり含まれている黒糖を混ぜて冷やすことで、夏のおやつとして今でも県民から親しまれています。

沖縄旅行で冷たいぜんざいを食べて、豆と氷の食感と甘さにはまった方もいるのではないでしょうか。
そんな方には、沖縄ぜんざい10セット入りがおすすめ。
冷蔵庫で冷やせばいつでも沖縄ぜんざいが食べられます!


ぜんざい 沖縄 ぜんざい(大粒の金時豆)180g 10セット 送料無料

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