春ウコンと秋ウコンの違い

めじゃポンでは、沖縄の植物から作られたお茶屋健康食品を販売しているのですが、その中には春ウコンと秋ウコンから作られた商品があります。
両方とも名前に「ウコン」と付くのですが、一体何が違うんでしょうか。
それぞれの商品ページに詳しく書かれていますが、ここでは両方の違いをざざっと説明しちゃいます。

春ウコン

春ウコンと秋ウコンの違い
実は、正式名称はキョウオウ(姜黄)。4月~5月に花を咲かせるのでそう呼ばれています。
ターメロン、シネオール、アズレンなどの100種類以上の精油成分と、カルシウム、カリウム、鉄などのミネラルが豊富に含まれています。
精油成分には、動脈硬化予防やコレステロールの分解、ガンの抑制に効果があるのですが、こちらは秋ウコンにはない働きです。
また、不安や恐怖を和らげるなどの精神面への効果も近年注目されています。
春ウコンはそのまま口に入れると強い苦味と辛さがあるので、主に健康食品などに使われています。

秋ウコン

正式名称もウコンですが、7月~8月に花を咲かせるため秋ウコンと呼ばれています。
健康維持に役立つクルクミンの含有量が春ウコンの約10倍なので、お酒を飲む人には秋ウコンがおすすめです。
カレーの香辛料であるターメリックの黄色色素で、天然の着色料としても使われています。
クルクミンは水で飲んでもあまり吸収されないため、食中・食後に飲まれることをおすすめします。

商品タイプ

春ウコンと秋ウコンの商品には、何種類かタイプがあります。

粉タイプ


沖縄県産 ウコン春うっちん粉 容器入(100g)


沖縄県産 ウコン秋うっちん粉 容器入(100g)
ティースプーン一杯の粉を取り、お湯に溶かしてお召し上がりください。

粒タイプ


沖縄県産 ウコン春うっちん粒 (1000粒入)


沖縄県産 ウコン秋うっちん粒(1000粒入)
1日20~30粒を2・3階に分けて、お水や白湯と一緒にお召し上がりください。(朝10粒、昼10粒、夜10粒など)

まとめ

健康全般への効果を期待したい方、精神面への効果を期待したい方には春ウコン。
お酒の量がちょっと多いかな?という方には秋ウコン。
それぞれの用途に合ったウコンを選んで、健康に役立ててください!

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