海ぶどうのおいしい食べ方!プチプチとした食感がたまらない♪

沖縄の名産品といえば多くありますが、その中でも高い人気を誇るのが海ぶどうです。人気の理由の一つには海ぶどう特有の「プチプチとした食感」があります。

一度でも海ぶどうを食べた人ならわかるかと思いますが、あの食感は忘れられない!とても気持ちいい感覚になるんですよね♪

しかもおいしい!さらには美容効果も含まれているので、その魅力はおいしさだけではないですよ。
海ぶどうは沖縄ではもちろんのこと、本土でも多くの人に愛されている海藻類です。

1.海ぶどうとは

冒頭でも軽く説明してますが海ぶどうはプチプチとした食感が人気の海藻類です。この記事をご覧の人の中には「そもそも海ぶどうって何?」と思う人もいるかもしれません。

海ぶどうの正式名称はクビレズタといい、沖縄本島や宮古島など限られた温かい地域の海にのみ生息しています。またプチプチとした食感が特徴的なことと緑色をしていることから別名「グリーンキャビア」と呼ばれることもあります。

栄養分も多く含んでおり「ビタミン」「カルシウム」「食物繊維」「鉄分」などをとることができます。

2.海ぶどうのおいしい食べ方

ここからが本題です。海ぶどうの料理方法は数多く存在しますがその中でも私が選んだ「おいしい食べ方」をいくつかご紹介します。お腹を空かしている人は注意してくださいね(笑)

2-1.海ぶどうの下処理方法

・水で軽く洗う

海ぶどうを洗うときは水で軽くさっと洗ってください。長時間水につけたりするとプチプチの食感が失われる可能性があります。

・氷水につける

海ぶどうを洗った後に氷水に10秒ほどつけておくと身が引き締まって食感が増しおいしくなります。氷水も同様に長時間つけるとプチプチ感が失われる可能性があるので注意してください。コツはさっと入れてさっとだすですよ!

・塩抜き不要

基本的に海ぶどうの塩抜きは不要ですが、食べてみたときに塩気が強いと感じた時には塩抜きをしましょう。やり方は簡単で水に1~2分つけて2~3回入れ替えるだけです。やはり長時間のつけすぎには注意してください。

2-2.おいしい食べ方

プチプチとした食感を最大限に活かすためには調味料は食べる直前までかけるのを控えてください。和える場合も同様です。
三杯酢や醤油で食べる際は別皿に入れて添えておいてください。

・食感抜群の海ぶどう丼


どんぶりに酢飯を入れて、塩ひとつまみと砂糖少々を加えて作ります。海ぶどうをお花のようにバランスよく広げアクセントとしてイクラやウニなどを添えます。プチプチとした食感も抜群で、見た目も華やか!食欲をそそること間違いなし。

・刺身と相性抜群の海鮮丼

どんぶりに刺身を盛り合わせ、そこに海ぶどうを添えます。刺身と一緒に海ぶどうを食べると歯ごたえのある食感とともに海ぶどうのプチプチ感がさらに引き締まってとてもおいしく食べられます。

・まるごと海ぶどう


特に名前はないのですがサラダのように海ぶどうを食べます。下処理で洗ってそのまま盛り付けすればOK。あとはお好みで三杯酢や醤油などを加えます。

3.海ぶどうの保存方法

おいしく食べた後に余った海ぶどうをどうやって保存するか悩みどころですよね。冷蔵庫に入れておけばいいやなどと思っている人は注意ですよ。

保存方法ですが必ず「常温で保存してください」。常温といっても適温は15~28度くらいです。間違っても冷蔵庫には入れないでくださいね。

海ぶどうは温かい温水で育つため、10度以下になると身がしぼんで味が落ちてしまいます。そう…あのプチプチ感も損なわれてしますわけですね。

蓋つきの発泡スチロールに入れて保存しておくのがベストで、できるだけ賞味期限内に食べるようにしましょう。

4.おすすめの海ぶどう

海ぶどうは沖縄地方だとスーパーなどでは普通に売っています。店にもよりますが、相場は大体100gで1,000円ほどです。

沖縄に住んだことのある人や旅行できた人にとっては、馴染みのある商品だと思います。あのプチプチとした食感をもう一度味わってみたい人も結構いるのではないでしょうか?

そうこの文章を書いている私自身も海ぶどうの大ファンなのです。現在は沖縄に在住なのですぐ購入できますが、本土などに長期間行くと味が恋しくなります。

そんな時に便利なのが通販です。現在はインターネットも普及し誰でも簡単に購入することができます。
もう一度プチプチとした食感を味わいたい!」「海ぶどうが恋しい…」などと感じている人はぜひお試しください♪

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