沖縄では珍しい!?べにふうき緑茶

1.初めに

こんにちは、毎度ご愛読ありがとうございます。
今回のお話は、沖縄の緑茶であるべにふうきについてご紹介いたします。

2.緑茶のおハナシ

まずは緑茶の事についてお話ししましょう。今回のテーマである沖縄と緑茶の関係についてまずは簡単に触れておきますが、第三者の視点で見ると、沖縄と緑茶は接点がないというのが、ストレートアンサーといっても過言ではありません。しかし、今回紹介する緑茶のべにふうきは沖縄で作られています。ですが、沖縄と緑茶の接点について触れておきつつも、緑茶の事について知らないままでは話が進みません。ということで、まずは緑茶から紹介していきます。

2-1 緑茶とは

まずは緑茶について、話を進めておきましょう。
緑茶はそもそも、茶の木から摘み取った葉のうち、発熱処理をしながら茶の葉の成長そのものをカットした茶の葉のことを言います。ですが、成分変化に関しては最小限に抑えられています。
カテゴリー的には不発酵茶となりますが、その生産量は日本(静岡と京都がメイン)だとお思いの方がいらっしゃる事でしょう。

しかし、世界を目に向けるとインドや中国、それに台湾が圧倒的なシェアを占めていても過言ではありません。摘み取った茶の葉の色は緑のままですが、栽培方法や製造方法などを見てもその違いによって、緑茶の種類は多岐にわたることが大きな特徴の一つです。

参考まで煎茶を挙げますが、緑茶の一種でありながら摘み取り後に即蒸してから酵素を止め、その茶の葉をもみながら乾燥させ、最終的にはその形状を整えたお茶が煎茶です。

2-2 お茶とは

では、お茶についてもう少し触れておきましょう。ここでは茶の木とお茶の事について取り上げておきます。
茶の木はというと、元をたどれば椿の仲間で、原産地は東南アジアになるのですね。東南アジアといっても、中国やインドなどの国々が生産量が多いことを物語っています。

原産地が東南アジアそのものですし、中国や台湾、インドやインドネシア、ネパールなどがお茶そのものが名産の一つとして扱われています。

日本では静岡や京都あたりが茶の木の生育にちょうど適した場所であることから、お茶は東の静岡、西の京都(宇治)という図式が成立してもおかしくないレベルですね。静岡は当然としても、京都でのお茶は生産でき、宇治茶として定着していることからお茶の東西生産シェアそのものを象徴しています。

そういう意味でも、日本におけるお茶の代表的な生産地なのですね。
次は、沖縄と緑茶の意外な関係について触れていきます。

3.沖縄にお茶?!

ここでは、沖縄と緑茶の関係について触れていきましょう。
沖縄のお茶といえば、さんぴん茶(ジャスミンティー)が当たり前でしょう。しかし、何で沖縄に緑茶なんだとお思いの方がいらっしゃるかもしれません。この意外な関係について触れていきたいと思います。

3-1 沖縄に緑茶?!って、おかしいだろ

沖縄に緑茶?!
「そんな話って普段はあり得ないだろ?おかしいだろ」と回答するのが一般的な見解でしょう。お茶は京都や静岡がシェアを占めているのが一般的であり、沖縄で栽培なんてできないだろというのが普通の回答です。

茶の木の祭北限は、新潟や北関東エリアが普通のレベルですが、収穫そのものが5月中旬以降と遅めです。それ以北の地域は寒い地域となりますので、栽培そのものは不向きといえます。

3-2 沖縄でも緑茶は・・・

沖縄で緑茶を作るとしても、基本的にはどう考えたとしても「そんな話は聞いたことが無い!」と一蹴されるのがおちです。というのも、さんぴん茶(つまり、ジャスミンティー)が当たり前となっているので、物理的には緑茶を生産するのに不向きだとされるのは当然だと思います。
しかし、沖縄のある地域ではそれを覆すような勢いで緑茶の生産が出来るんですね。それは、国頭村の奥地域です。

沖縄本島は土壌の関係でお茶の栽培は戦前からやっていたものの、土質の問題などから衰退の一途こそたどりましたが国頭の土が酸性の土壌だったことが幸いして、お茶の栽培が出来る環境を整っていたことになるわけです。しかも、収穫そのものが3月中旬となる為、日本一早い新茶として注目されています。

沖縄に緑茶を作る事が不向きな地域とされるのは当然じゃないかとお思いでしょうが、実際のところは真逆となるわけです。茶の木はもともと、亜熱帯で生育する事が出来る(逆に、寒さに弱い)植物ですので、沖縄でも栽培をする事が出来るわけです。

緯度的に見れば中国の一部やインドネシア、ケニアは沖縄より南(緯度が低いところにある)になるのですが、台湾が近い事などから沖縄でも栽培は可能という事になるのです。
結論を言ってしまうようなことになりますが、沖縄でも緑茶の栽培は出来るという事になり、亜熱帯の植物故栽培に問題ない地域になるという事です。

4.めじゃポンでの取り扱い

さて、めじゃポンで取り扱っている緑茶はべにふうきという商品となっています。
沖縄県内で生育された緑茶の実を使っていますので、日本一早い緑茶を味わう事が出来るわけです。目や鼻の不快感を感じてしまい、どうも調子が狂うと悩んでいる方にとって、このべにふうきを愛飲する事によって快適に過ごす事が出来るわけです。

また、季節の変わり目は体調がどうしても崩れがちですね。それで悩んでいる方にとっても、べにふうきを愛飲する事によって季節の変わり目による体調を崩すという事も減る事が出来、健康維持に貢献する事が出来ます。

以上、めじゃポンで取り扱っているべにほうきと緑茶の事について紹介してまいりました。べにふうきはティーパック方式ですが、日本一収穫の速い緑茶を味わいながら、目や鼻に不快感を感じたり、季節の変わり目の健康維持で悩んでいる方にとって欠かす事が出来ない緑茶になる事でしょう。

めじゃポンでは、ただいま送料無料にて商品をお送りしております。沖縄の緑茶にご興味のあるかたは一度お試ししてみてはどうですか?

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