沖縄の雰囲気を味わえる!保存食のおすすめ♪

1.保存食とは?

非常時に活躍できるのが保存食です。昨今は新型コロナウイルスの影響で購入をお考えの人も多いのではないでしょうか?
とはいえ「保存食って美味しいの?」「私の好みに合うのはあるかな?」などとお考えの人もいるかと思います。

保存食とは基本的には数ヶ月から数年の間、貯蔵や備蓄することを考えた食料品のことを言います。非常食という言葉をよく耳にするかと思いますが、非常食とは電気やガスがストップする災害時に食べるためのもので常温での保存期間がないものなどでそれに特化して開発された食料のことです。

新型コロナウイルスのせいで旅行に行きたくてもいけない人もいるかと思います。そこで今回は南国の地沖縄の雰囲気を味わえる保存食をご紹介したいと思います。下記項目を読めば前述の疑問も解決するかと思いますよ。外に出れないうっぷんを食べて晴らしましょう!

2.沖縄の雰囲気を味わえる保存食

沖縄の雰囲気を味わえる沖縄の食材の保存食をいくつかご紹介します。沖縄定番の食材からダイエットや美容に効果のあるものまで紹介しています。

2-1.ランチョンミートと減塩スパム

 

沖縄の缶詰の定番といえばポークランチョンミートと減塩スパムです。沖縄県民のソウルフードとして親しまれ食卓に欠かせない存在です。

そのまま食べてもOKですし、さまざまな食材のお供にもなります。自宅で沖縄の気分を味わえるには最適の食材ですよ♪

2-2.レトルトカレー

 

レトルトカレーといえば保存食の定番ですね。しかし沖縄のレトルトカレーは少し違います。沖縄限定のボンカレーは女優の松山容子さんが起用されたレトロなパッケージになっています。昔を懐かしみながら食べるのもまた一興かと思います。

またアグーの入ったアグーキーマグリーンカレーもあり、これもまた沖縄名物あぐーを使ったカレーです。あぐーは沖縄の豚のことで家庭料理によく利用されています。

2-3.骨なしてびち

てびちって保存食にできるのと感じてる人もいるかと思います。実はできるんですよ。パックに入れた骨なしてびちなら製造より1年間は保存できます。

やわらかく煮込んだ軟骨ソーキや豚バラ肉とゴボウの風味がよく合い、ご家庭で手軽におかずとしても食べられます。骨なしなので手軽に食べられるのも利点です。

2-4.軟骨ソーキ

軟骨ソーキは豚のあばら肉のことで、口の中に入れるとジューシーな味わいになります。ほっこりする気持ちとともに心も沖縄にいる気分になりますよ♪

保存食としての軟骨ソーキはそばなどのトッピングに使えます。もちろんそのまま食べてもOKです。こちらも1年間と保存期間が長く保存食として適しています。

2-4.太もずく

もずくは低カロリーの定番の食材です。美容やダイエットに適していてミネラルやビタミンが豊富な健康食品です。もちろんそのままでも美味しく食べられます。

てんぷらにしても美味しく食べられ、沖縄ではスーパーなどでは普通に売られています。保存食で美容やダイエットができるのは嬉しいことですね♪

2-5.スープの素

スープの素といっても普通のスープではありません。もずくとかごめ昆布が混ざり合ったスープです。お湯を入れて混ぜるだけで簡単に飲むことができます。

低カロリーのもずくと昆布が混ざっているのでダイエットにも最適です。

3.購入するならめじゃポンで♪

いくつか保存食をご紹介しましたが、めじゃポンではこれらの商品をセットで販売しています。新型コロナウイルスの影響で沖縄に来たくても来れない人もこの保存食を食べれば沖縄の雰囲気を味わえますよ。

もちろん普通の保存食としてもかなり役立つ食材がそろっています。さらにはダイエットや美容効果のある食品もありさまざまな場面で活躍してくれます。

いざというときに必要な保存食!あなたの家庭にはありますか?いざというときのために手元にあると安心できますよ。